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世界でもっとも危険な音楽10選…悪魔の楽器、カラオケ殺人、ブラックメタル

世界で最も危険な音楽アメリカの音楽情報サイトSpinnerが「世界でもっとも危険な音楽:カラオケ殺人、悪魔の楽器、その他の邪悪なサウンド(World's Most Dangerous Music: Karaoke Killings, Evil Instruments, Other Sinister Sounds)」という記事を掲載している。

記事では、争い事、自殺、殺人といった暴力的な事項と結びつきのある音楽や、人の精神を病ませるような音楽などを「危険な音楽」だとして、10例を紹介している(下の説明文は元記事の文章を抜粋・要約したもの)。

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アルモニカ

アルモニカは1761年にBenjamin Franklinが発明した楽器(別称グラス・ハーモニカ)。直径の異なるガラス製の碗を並べて回転させ、水で濡らした指先でガラスの縁を撫でることで音を鳴らす。「天使の声」のようだとして大流行したが、演奏者が神経障害や鬱病になる「悪魔の楽器」だという噂が流れ、すぐに姿を消した。



スカンジナビアのブラックメタル

スカンジナビアのブラックメタルでは、教会の放火など、シーンと関連した多くの犯罪が起こってきた。ノルウェーのブラックメタル系ミュージシャンVarg Vikernesは、1993年に自身も一時参加していたバンドMayhemのギタリストEuronymousを殺害、現在も服役している。また、殺害されたEuronymousは、Mayhemのボーカリストが自殺した際、死体の写真を撮影してライブアルバムのジャケットに使用し、頭蓋骨の破片をネックレスにして友人に配ったとされる。

Beach Boysの音楽

アルバム「Smile」製作時に精神的に疲弊していたBrian Wilsonは、彼がアルバムのために作った曲「The Elements: Fire」の持つ力がスタジオの近くで発生した火事を引き起こしたと思い込み、さらに精神を病んでいくことになった。



Frank Sinatra「マイウェイ」による殺人

2010年頃、カラオケでFrank Sinatra「My Way」を歌った人が殺害されるという事件がフィリピンで多発した。

暗い日曜日

1933年にハンガリーの作曲家Rezso Seressによって書かれた曲「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」。この曲を聴いた人々による自殺が世界中で100件以上発生した。歌詞は、恋人を亡くした女性が自殺を決意するという内容。



Johnny Cashの刑務所での演奏

Johnny Cashが1969年にSan Quentinの刑務所で行った慰問ライブは、ライブに興奮した受刑者達によって暴動寸前となった。Johnny Cashは生命の危機に晒され、刑務官は銃を抜いていたという。



The Beatles「White Album」とCharles Manson

アメリカのカルト指導者で女優のシャロン・テートらを殺害したCharles Mansonは、The Beatles「White Album」に収録された「Helter Skelter」の歌詞などからイデオロギーを形成していった。

Eric Satieの「イライラする」音楽

Eric Satieの作品「Vexations」は1分半ほどの曲を840回繰り返して演奏するというコンセプトの楽曲。タイトルの「Vexations」は英語で「イライラさせる、迷惑」という意味の言葉で、1970年にピアニストのPeter Evansがこの曲を1人で演奏することを試みたが、途中で幻覚を見始め、精神的に危機を感じて15時間で断念。「演奏を繰り返していくたびに徐々に心が支配されるように感じた」という。



発火する音楽

イギリスの電子音楽・現代音楽系アーティストJLIATが2000年にリリースしたCDアルバム「Still Life #5: 6 Types of Silence」には、再生装置を電気火災させるよう意図した楽曲が収録されている(sonmarchive)。

西海岸 対 東海岸

90年代、アメリカ西海岸と東海岸のヒップホップアーティストとそれぞれのファンは対立していた。Dissトラックを応酬するなどの喧騒がエスカレートし、最後にはTupacとThe Notorious B.I.G.の二人が殺害された。

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via: spinner
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