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エンニオ・モリコーネ「もうタランティーノ監督とは仕事をしたくない」

エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)映画音楽の大作曲家、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)は、2009年「イングロリアス・バスターズ」に楽曲を提供し、新作「ジャンゴ 繋がれざる者」にはモリコーネの過去の楽曲を使用したクエンティン・タランティーノ監督(Quentin Tarantino)について「もう仕事をしたくない」と語った。

イタリアのメディアによる報道をHollywood Reporterが引用した記事によると、ローマのLUISS Universityで行われたエンニオ・モリコーネの音楽、映画、テレビについての講義の中で、モリコーネはタランティーノ監督との仕事について下のように語ったという。

「私はもう彼(タランティーノ)と仕事をしたくない。どんな作品でもだ。去年彼はもう一度『イングロリアス・バスターズ』以来の仕事をやりたいと言ってきたが、私はできないと言った。彼が十分な時間をくれなかったからだ。だから(『ジャンゴ』では)彼は私が過去に書いた曲をちょっと使っただけなんだ。」
「(タランティーノは)音楽を一貫性無く映画の中に配置する。そんな人とは何も一緒にできない。」


また、現在日本で公開中のタランティーノ監督の新作「ジャンゴ 繋がれざる者」の感想を尋ねられて、下のように答えたという。

「正直言うと、私は好きじゃなかった。血が多すぎる。」


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via: hollywoodreporter, indiewire
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