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DJ Shadowが「未来的すぎる」DJセットを無料配信…問題のクラブは謝罪「多くのことを学びました」

DJ シャドウ(DJ Shadow)昨年DJ シャドウ(DJ Shadow)がクラブでのDJプレイ中に「未来的すぎる」としてプレイを強制的に終了された際(記事:DJ ShadowがプロモーターにDJプレイを強制終了される)に予定していたDJセットの音源を公開した。

DJ Shadowが公開したのは、昨年行われたDJ ShadowのDJセットでのツアー「All Basses Covered」の、強制終了された12月のマイアミでのプレイセット(音源のタイトルは「The Infamous South Beach Set(悪名高いサウスビーチセット)」)と、7月に行われたツアー初日のLow End Theoryでのプレイセットの音源の2本。Soundcloudに書かれた説明には、彼のセットリストがツアーの中で日々「変形して進化」していることが語られており、2本の音源を比較することで彼の変形と進化を感じ取ることができる。

■ 12月のマイアミでのセット:The Infamous South Beach Set, December 2012


(12月のマイアミでのプレイセットは、実際には30分ほどで強制終了されたが、公開された音源は、当日にプレイ予定だったと思われる曲が「強制終了」以降も続けてプレイされており、全1時間26分のサイズのセットとなっている。)

■ 7月のサンフランシスコでのセット:Low End Theory Set #1, July 2012


2012年の夏にLow End Theoryにゲスト出演してから始まったDJ Shadowの「All Basses Covered」ツアーのセットは、可能な限り多くの異なった都会的で電子的な現代の音楽ジャンルと合体することで、変形して進化しました。ハードコアラップからフットワークやジューク、それらを越えたものまで、DJ Shadowはアンダーグラウンドから沸き上がる最も進歩的なサウンドを、シームレスかつ巧妙に調和させたものをキュレーションするために、ウェブをくまなくチェックしてきました。「ハードすぎる?(too hard)」「未来的すぎる?(too future)」もしくは、むきだしすぎるだけ?(too raw) いつものことですが、我々が騒乱の時代にあることを明確にしたDJプレイの鍛錬について、これまでもDJ Shadowは重大な引火点として議論を引き起こしてきました。-DJShadow.com Team


問題となったマイアミのクラブMansion Nightclubは公に謝罪声明を発表している。

我々はDJ Shadowと彼のファンに、先の週末のMansionで彼のDJセットを短くカットしたことに対して、最大限に真摯な謝罪を申し上げます。なんといっても、我々はDJ Shadowのような革新的な人々を育成し尊敬する環境を創造している自負があり、このような間違い(erorr)は起こすべきではありませんでしたし、今後は繰り返しません。今回の間違いから多くのことを学びました。Mansionのヴィジョンやゲストのヴィジョンを再び傷つけることがないように、組織の内部を変化させました。


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via: miaminewtimes
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