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続報:暴動発生のDeath Grips「無人のステージ」は計画通りか…ライブハウス「契約書にサインしたのに」

デス・グリップス(Death Grips)昨日記事にしたデス・グリップス(Death Grips)のシカゴでの騒動(Death GripsがLollapaloozaアフターショーにあらわれず観客暴動…観客がドラムセットや機材を破壊)が、事前に計画されていたものであるという疑いが浮上している。

シカゴの地元情報サイトDNA Infoの取材によると、「ドラムセットと自殺予告メールのプリントされた垂れ幕が設置された無人のステージでDeath Gripsの音源を再生する」というものが今回予定されていた「ショー」であって、Death Grips本人達が会場に姿をあらわして演奏をする予定は当初から無かったということを、Death Gripsのツアーマネージメントが認めているという。

破壊されたと伝えられていたドラムセットは、子供の練習用の簡易的なドラムセットで、Death Gripsの機材ではなかった。

騒動の舞台となったBottom Loungeの関係者は、ライブ当日にはツアーマネージャーから「彼らは会場に向かっている途中だ」と説明されていたという。「契約書にサインをしたにも関わらず、昨夜彼らはまったく演奏するつもりはなく、むしろ、会場のファンをがっかりさせて放っておこうとしていたということのようだ」とコメントしている。チケットは払い戻される。

また、中止となったボストン公演の会場となっていたライブハウスRoyaleでも同様の「ショー」が行われる予定であったと、ボストンの音楽情報サイトVanyalandがスクープしている。

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via: consequenceofsound
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