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Oasis「(What’s The Story) Morning Glory?」収録曲の印税100万ポンドが「小児性愛者」Gary Glitterに支払われることが明らかに

オアシス(Oasis)1995年のオアシス(Oasis)のアルバム「(What’s The Story) Morning Glory?」に収録された楽曲から、ゲイリー・グリッター(Gary Glitter)に対して100万ポンド(約1億5000万円)のロイヤルティーが支払われることがThe Sunの取材によって明らかになった。

問題の楽曲は、アルバムのオープニングトラック「Hello」で、この曲はGary Glitterの1973年のヒット曲「Hello, Hello, I’m back again」から「Hello, hello, it’s good to be back」の歌詞を引用している。



Gary Glitterはアルバム「(What’s The Story) Morning Glory?」のこれまでの売上枚数(約2200万枚)に応じた金額のロイヤルティーの支払いを受け、今後もラジオやインターネットで「Hello」が再生されるたびにロイヤルティーが支払われることになる。

Gary Glitterは1999年にOasisに対して著作権侵害の裁判を起こして勝訴し、今回の件とは別に、20万ポンドの支払いを受けている。現在でも彼の名前は「Hello」の共作者としてクレジットされている。

Gary Glitterは、1997年に修理に出したコンピューターから大量の児童ポルノ画像が見つかって逮捕され、2005年にはベトナムで未成年の少女に対する性的虐待の罪で収監されるなど、小児性愛者として知られている。

弁護士のCraig Brookesは「不快なことですが、残念ながら彼には金銭に対する法的な権利があるのです。いくら彼がおぞましい人間だとしても」とコメントしている。

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via: guardian, thesun
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