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動画:もしもジョン・レノンがアメリカの音楽オーディション番組の予選に出場していたら

ジョン・レノン(John Lennon)もしもジョン・レノン(John Lennon)が音楽オーディション番組に出場していたら、という動画が話題を集めている。

動画はアメリカのNBCで放送されている人気音楽オーディション番組「The Voice」の映像と、ジョン・レノンの1975年のライブ・パフォーマンスの映像をコラージュして作られている。

「The Voice」の予選(審査員が出場者に背を向けて椅子に座り、歌声だけで審査をするブラインドオーディション)に登場したジョン・レノンは「Imagine」を歌うが、どの審査員も合格のボタンを押さないままに演奏が終わってしまう。



演奏後、審査員のアダム・レヴィーン(Maroon 5)はレノンの事を「才能のある奴だ」と称賛するが、感情を抑えた歌い方が気になると指摘、シャキーラはキーを変えて歌うようレノンにアドバイスしている。ブレイク・シェルトンはレノンの歌い方がドラマチック過ぎると批判し、アッシャーは不合格となったレノンに「これで終わりじゃない」と今後も音楽を続けるよう励ましの言葉をかけている。

動画は公開から一週間足らずで140万再生を突破している。YouTubeのコメント欄には「爆笑した」「実際にレノンが出たとしても、音楽を判っていない審査員達はボタンを押さないだろうね」「この動画は今の音楽について多くを物語ってる」「最後に出てきたディランで泣いた」などのコメントが投稿されている。

中には動画でのレノンの扱いに本気で怒っている様子の人々も多く、「彼は歌手としてよりもソングライターとして評価されているんだ」というコメントが高評価を集めている。また、なぜか動画が「ニセモノ」であることを指摘するユーザーも少なく無く、これらのユーザーに対する「ニセモノに決まってるだろ、レノンが今も生きてるとでも思ってるのか」というコメントも高評価を集めている。

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via: yahoo
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