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Yesのジャケットを手掛けた画家ロジャー・ディーン、彼の作品を映画「アバター」が盗用したとしてジェームズ・キャメロンを告訴

イエス(Yes)やエイジア(Asia)イエス(Yes)やエイジア(Asia)など、数多くのプログレッシブ・ロック系アーティストのアルバムジャケットを手がけたことで知られるイギリス人画家・デザイナーのロジャー・ディーン(Roger Dean)が、2009年の映画「アバター」に登場する造形物が彼の作品を盗用(copied)しているとして、監督のジェームズ・キャメロン(James Cameron)を米連邦裁判所に訴えた。

ロジャー・ディーンの主張によると、「アバター」に関わったプロダクションクルー達はディーンの手がけたアルバムカバーなどの作品を研究し、それらを参考にして映画の基礎的なアイディアを作り上げたという。法廷に提出された書類には「Floating Islands」や「Arches」といった作品や、空を飛ぶ生物の模様や触覚などが盗用の例として挙げられているとのこと。ロジャー・ディーンは1億5000万ドル以上を要求している。

FacebookのユーザーJim Voidが両者の比較画像等をFacebookに掲載して、独自に検証している。下の画像はその中の一部だ。

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[caption id="attachment_11174" align="aligncenter" width="400" caption="Yesの1975年作品「Yesterdays」のジャケット"][/caption]

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ジェームズ・キャメロン側の弁護士Bert Fieldsは「ジェームズ・キャメロンは今日の映画業界の中で最もオリジナルでクリエイティブな人物なので、他の誰かをコピーする必要などありません」とコメント、盗作を否定している。

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via: ultimateclassicrock, wsj, facebook
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