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David Coverdaleが20年間に渡るRobert Plantへの暴言の数々を謝罪…Jimmy Pageに仲直りの仲介を依頼

デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)がラジオ番組「Classic Rock Magazine Show」に出演して、長年に渡るロバート・プラント(Robert Plant)との確執を解消したいと語った。

2人の間に対立が生じるきっかけとなったのは、20年前の1993年にJimmy PageとDavid Coverdaleが行った「Coverdale Page」プロジェクト。当時Robert Plantがこのプロジェクトを「David Cover-version」と揶揄したのに対して、David Coverdaleが「彼が餓死しかけていても猫の餌も送らない」と返したことから始まった。

先日収録されたラジオ番組(6月19日に放送予定)の中でDavid Coverdaleは、20年に渡ってRobert Plantに対して発言してきた敵意のある言葉の数々を謝罪し、再び友達に戻れるよう願っているとメッセージを送っているという。

私の中に彼への遺恨はまったく無い。売り言葉に買い言葉で酷い言葉を言ってしまった自分自身に失望しているだけだ。

私は彼を人間として、アーティストとして、最高に尊敬している。一緒に席について、彼に一杯おごって、握手しながら「本当にすまなかった。なぁ、俺達もう一度友達になれるかな?」と言いたいんだ。


また、最近Jimmy Pageと話したというDavid Coverdaleは、Jimmy Pageに「彼(Robert Plant)と話すことがあったら、私がこれまでに発言したすべての酷い言葉に対する、私の心からの後悔の念を伝えて欲しい。それらのほとんどは自己弁護から出たものだったんだ」と、仲直りの仲介を頼んだという。

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via: ultimateclassicrock, classicrockmagazine
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