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Sub Popの創設者が自らのパーキンソン病を公表…「病気に感謝」

Jonathan Poneman1988年にBruce PavittとともにSub Popを設立した同レーベルのトップ、Jonathan Ponemanがパーキンソン病を患っているとThe Seattle Timesによるインタビューの中で明かしている。

Jonathan Ponemanは現在53才。数年前から病気の症状が現れ、2010年にパーキンソン病と診断されたという。同じパーキンソン病に苦しんでいる人々に病気になっても人生が続いていることを示すため、病気を公表することにしたとのこと。

このような現実、つまり人生の最後の局面に立ち向かうことになって、人生とそれを構成する要素への私の愛情は、それらが消え去っていくのを見ていると考えることで、より生き生きしたものになりました。言葉と同じくらいに皮肉なことですが、私は本当に病気に感謝しています。


診断を受けた後のJonathan Ponemanは、古くからの友人と結婚し、ドライブや仕事、ジョギングなど、可能な範囲で充実した生活を送っているという。Sub Popにある彼のデスクには、事務椅子の代わりに、脚を鍛えるためのステーショナリー・バイクが置かれており、今でもライブハウスや音楽フェスに出かけているという。

でも前列に行こうという気はなくなってきました。だって、私は人間ボーリングピンみたいなもので、すぐに倒れてしまうから。この病気は私のユーモアのいいネタになってますよ。


Sub Popは80年代から90年代初期にかけてNirvana、Soundgarden、Mudhoneyといったバンドをシアトルから世界に向けて発信したグランジ・ムーブメントの中心レーベルで、現在でもアメリカを代表するインディレーベルのひとつとして幅広い音楽を送り出している。今年で25周年を迎えるSub Popは、7月に「Silver Jubilee」と名付けられた記念イベントを開催する。

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via: rollingstone, seattletimes
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